愛人募集に応募していいのは、独身の若い女性だけだと思っている人もいるかもしれません。
確かに愛人の需要と供給を考慮すれば、愛人には独身の若い女性を選ぶ男性が多い事は事実です。
そして愛人募集と一言でいっても、その募集要項は人それぞれ条件が大きく異なります。

よくTVドラマに出てくるようなTHE愛人と言えば、銀座のホステスをしていて大手企業の社長に見初められて愛人になる。
愛人になった際にホステスは辞めて、高級マンションの一室に囲われる生活を送るというイメージです。
ですが実際のところ高級マンションの一室を与えて生活費全般の面倒を見る愛人というのは、ほんの一握りの愛人だけです。

愛人はお金を「貰う」ではなく「稼ぐ」という感覚を持つこと

多くの愛人はお小遣いをもらっていますが、自分で働いて生活を送っています。
囲われるような愛人であれば、相手の男性は自分は既婚者であっても愛人に対してはかなり独占欲を持っていると考えられます。
ですがお小遣い程度であれば、愛人を複数作る事は認めなくても恋人や結婚の有無までは口出す権利はないと言えるでしょう。

なぜなら将来を踏まえて全てを面倒みる事が出来ないからです。
そして愛人の将来の幸せまで考慮するのであれば、恋人がいて結婚したり既婚者の女性の方が安心出来るでしょう。
なので必ずしも愛人が独身で若い女性でなければいけないという事はないのです。

特に最近は愛人募集の場に、人妻の参入が増えてきていると言えるでしょう。
そしてそれは人妻の経済事情と倫理観の変化が大きく影響しています。
経済事情に関しては、夫の給与だけでは家計が厳しい状況です。

経済の変化による人妻の出稼ぎが愛人契約になりつつある

現在の日本の経済は大企業の業績自体はそれほど悪くありません。
日経株価もバブルの頃と同じレベルまで上昇してきています。
ですが実質賃金はほぼ上がらずに、税金ばかり上昇した結果、一般家庭の多くは以前よりも家計は苦しくなったと感じています。

日経株価に関して言えば、投資をしていない家庭の方が多く、そもそも日経株価に投資している7割近くは外国人投資家です。
日本株で利益を出している大半は外国人投資家であり、日本人の個人投資家の9割近くは損をしているというデータまであるぐらいです。
なので多くの人妻はパートに出て家計を支えています。

ですがパートに家事に育児、介護など全てに全力で対応すれば疲れてしまいます。
そこで一部の女性は愛人になりお小遣いをもらう事でそのお金で家計を支えているわけです。

人妻の中には不倫をする人も増えてきていますから、不倫をするよりは愛人になる方がお金をもらえて合理的だと思いませんか?