グラビアアイドルはエロくてとても愛人にしたいと思う職業の1つだと思います。

女性として色気や艶がにじみ出ているから常に近くに置いておきたいのはグラドルに限らず、すべての女性に対して言えることだが職業が付加価値を付ける要素というのは間違いないと思う。

 

実際にグラビアアイドルと愛人契約を結んでいる私が言いたいことは、芸能に携わる人間は定期的な収入を求めずにはいられないと思っている。

普段からバイトをすることもなく遊びながら暮らせていけるのも愛人が定期的にお金を渡したり、部屋を用意しているからできることである。

そのお金の面で最近はプチ愛人なるものが流行しているみたいだ。プチ愛人は短期契約の愛人形態を表しているのだが、中でも時給で愛人契約をしているものもいるという。

ここまでくれば笑い話になってくる。愛人もずいぶん安く感じるようになったと思うようになった。

パパ活なるものも流行っているらしいが自分から言わせてもらえばあんなもの気持ちが悪くて仕方がない。

覚悟が決めきれない女と、ロクな収入も持ち合わせていないモテないサラリーマンの悪ふざけの様に思えてくる。

とある社交界で会社の人間たちと話をしていると芸能事務所の社長から今売り出し中のグラビアアイドルを紹介された。ふっくらした体つきに切れのある瞳は男を誘う密の塊のようだった。

 

自分は飲み物を持っていき彼女を口説いた。どことなく大人になれた対応の話し方で知性すら感じる。

そんな彼女がより魅力的に感じたのは口で言わずとも表情やボディタッチで合図を送ってくる所だった。

女性のずるさを感じたがそれが良い意味で感じ取れた。

それからは彼女とは何度か会い、食事を重ねて愛人契約の話を持ちかけた。

彼女は最初薄く笑っていたが「時間があまり取れないから時間給制の愛人でもいいですか?」と言ってきた。

ここで時代の流れの気持ち悪さを感じた。貧乏なサラリーマンが女性達にこういう意識を植え付けていることを痛感した。

それに対し自分は「いつでも君に会いたいからうちにきなさい。月にこれだけあれば余裕ある生活が送れるよ」と封筒を渡した。

中身を見た彼女は驚きを隠せずこっちを見てきた。

本来愛人を作るという事はこういう事なのだ。彼女のスタイルに見合った金額や今後のことを考えられる余裕を持って初めて愛人を持っていいものなのだ。

彼女とは今でも愛人契約を結んでいる。他にパトロンを作る様子もなく、自分ひとりで囲んでいることが少しだけ優越感にも感じるものだ。