愛人募集をする男性は社会的に成功し経済的に余裕がある男性という事が定説となっています。
ですが実は今この定説が崩れつつある事を知っていますか?
愛人がデフレ化し低収入でも愛人募集する事が出来る時代になりつつあるのです。

ある調査会社が5000人規模の男性に愛人についてアンケートを行った結果を紹介します。
5000人のうち愛人がいる男性の割合は約0.05%で支払っている報酬金額で最も多かった回答は3~5万円です。
月額で3~5万円で愛人を作れるという事実に驚きますよね。

ではどんな女性が月に3~5万円の愛人募集の条件に応じてくれるのでしょうか?
まず実家暮らしの女性の方が一人暮らしの女性よりも報酬金額を低くする事が可能です。
なぜかというと一人暮らしはお金がかかります。
愛人になりたいと思う女性の多くは、経済的に困窮している女性です。

なので一人暮らしで経済的に困窮している女性の場合は、月に3~5万円では正直低すぎて生活する事が出来ません。
対して実家暮らしの女性は、実家に生活費を入れている場合でも一人暮らしをしている女性よりはある程度経済的に余裕があります。
そのため3~5万円でもお小遣い稼ぎとして愛人になってくれる女性はいます。

他にもブラック企業で働いている女性も狙い目です。
ブラック企業で働いている場合、サービス残業が多く給与はかなり低い状況です。
ですが副業をする時間的余裕も精神的余裕もありません。
あと精神的に疲弊して誰かに甘えたいという気持ちもあります。

そこで月に3~5万円の低価格であっても愛人になってくれるという訳です。
ブラック企業で働く女性は理不尽な事に慣れ過ぎていて、条件が悪くても愛人になってくれる可能性は高いと言えます。

そしてこの低価格化は愛人募集に限った話ではなく、風俗業界でも同じような現象が生じています。
多くの女性は非正規社員として働き、給与だけでは満足に生活する事が出来ません。
そのため副業をする女性も少なくありませんが、本業で8時間以上働いて副業でもコンビニのアルバイトで時給850円で働くなんてしていたら自分の時間はほとんどなくなってしまいます。

だからこそ愛人を希望したり風俗で短時間で稼ぎたいと考える女性が増えているのです。
ですが皮肉な事にそんな女性が増えすぎたからこそ、需要と供給のバランスが崩れて、男性の数が不足し女性は自分が選ばれるために価格競争が起こった結果、愛人なのに月3~5万円しか報酬金額がもらえない状況になってしまっています。