愛人募集ををする女性にとっては「愛人」はいわば職業の一種なのかもしれません。
いきなり何を言っているんだ?なんて思われるかもしれませんが、決して可笑しな事ではありませんよ。
愛人募集をする女性にとっては、その契約が生活費となり自分の将来を開くカギとなるわけですからまさに”職業”と呼べるでしょう。

企業が女性を採用する率は上がってきているでしょうが、だからといって、全ての女性が就職するわけではありません。
さらに言えば、採用率は上がったとしても離職率が下がらなければ意味がありません。
特に風俗業界の職業の倍率は年々高まっており、0.25倍というとんでもない数字です。
それだけ、まだまだ就職できない女性たちが多いという事です。
そう考えると「愛人」が一つの職業と考える女性が出てきたとしても可笑しな事ではありませんよね?

しかし、なぜそんなに愛人として付き合っている女性が増えているのでしょうか?
そこで、現役で愛人として付き合っている人がいる男女に調査を行ってみたところこのような実態が明らかになりました。

おじいちゃんが孫を可愛がるように接する男性が増えている

年配の男性が若い子と愛人契約を結ぶことは非常に多いです。
とある女性は、マンションを一室借りてもらい、大学の学費も払ってもらっているようで月に80万もの金額ももらっているようです。
この背景には、この女性の頑張りも大きく影響しているようで“何より勉強も怠らないし、将来を期待できるような女性なので、金額も惜しくは無い”と男性は語っていました。

面倒な「恋」避け、相手を想う事すら避ける女性が増えている

愛人をしている女性の中でも、役職についている方もいるようです。
仕事以外考えたくないけど、性欲は補いたい。そういった女性の場合はセフレという関係でもいいのですが立場的にもそんなラフな関係よりも、愛人という少しでも肩書きがある方がプライド的にもいいようです。
“お金を渡さない分、我慢するのが恋”ですが、“お金を渡す分、我慢しないで済むのが愛人”です。

愛人という関係がら、楽観的に考える方も多いと思いますが、それだけ自分に夢を持っている男性や、何かを見据えている女性を応援したくなる。
そんな男女が愛人契約を結ぶのが最近の傾向のようです。
ただ楽がしたい。という事でしたら、
自分でしっかりと働いて、お金を稼ぐのが一番でしょう。
世の中、そんなに甘くはありません。
何も考えていないような相手に対して何十万円も出してくれる男性はもういないようです。
あなたがどうしてもその“何か”を手に入れたいのなら、
それだけの頑張りを相手に見せて、それに対する対価を得る。
そういった考えをもって愛人募集をすれば、きっと素敵な人が手助けしてくれる事でしょう。