最近では年の差が離れたカップルも珍しくはないですし、愛人関係ともなれば当たり前の事です。
それに年齢差がある方が女性としても良いのでしょう。
落ち着きがあり、大人の風格漂う相手であれば愛人にするにはもってこいではないでしょうか?

これは愛人募集サイトで出会った男性の体験談です。

歳も52になる私は会社でも上の立場として仕事に励んでいる。

最近では新卒や中途採用で入ってきた子たちの教育がかりも行なっているので、
そういった子たちと研修を兼ねて出張へ行く事はよくある事だ。

しかしあくまでも上司と部下という関係なので、
相手がどれだけ可愛い子であろうとそういった気が一切なかった。

しかし愛人募集サイトで出会ったのは歳が20歳も離れた女性だった。

まさに会社で言えば上司と部下のような関係性。
プライベートで出会ったのだが、
こういった関係が成立するとは思ってもみなかった。
私は数年前から出会い系サイトに登録をしており、
年頃の女性だけでなく、同年代の方と食事をすることが度々あった。
しかしそれ以上踏み込む事は一切なく、
ただ異性と楽しく食事が出来ればいい。というくらいに思っていた。

しかし20歳も歳の離れた彼女は私の事を物凄く良く思ったらしく、
「愛人になりたい」「関係を持ってほしい」と何度も頼み込んできた。
確かに悪い気は全くしなかったが、
これだけ歳の離れた子と関係を持つなんて・・・と何度も断っていた。

そんなある日、彼女との食事を終え
近くのバーで一人で飲み直していると彼女がやってきて、

「やっぱりここに居たんですね。隣いいですか?」

そういった隣に腰かけた。

一緒に飲むくらいなら。そういう気持ちでいたが
彼女の中では「今日こそは」という気持ちがあったのかもしれない。
思いのほか飲み過ぎてしまった私は彼女の肩を借りて、
そのまま近くのビジネスホテルへ宿泊する事になった。

当然、彼女も同じ部屋で夜を明かしたようだった。

翌朝気が付くと、服は脱がされており、
隣には同じく服を脱いだ彼女が寝ていた。

ハッとして隣でゴソゴソしていた私に気が付いたのか彼女が起きてこういった。

「昨日は楽しかったですよ・・・」

どうやら何かしようにも寝ていた私には元気がなかったらしく、
どれだけ頑張っても立たなかったようだ。
それだけ熱心にしてくれるのであればと思い、正式に彼女と愛人契約を結んだ。

それなりの報酬は必要かと思っていたが、
彼女は私という男に惚れてくれたようで、
そこまで高額でねだるという事はしてこなかった。

これが私の愛人を契約に至った経緯だ。

(52歳 会社役員 Yさん)