愛人関係、愛人生活は女の価値を下げる。とはよく言いますが、その考え自体は決して間違っているものではありません。本気でその人の事を愛してしまったのであれば、正々堂々と相手と向き合う事を考えましょう。そうではなく、一種のビジネスとして考えてみてはどうでしょうか?愛人はしっかりと副業になり得るものだと考えた方が気が楽になり、そこで培った経験を恋愛に活かすのも一つの手だと思います。

昔から愛人のような不倫関係を持ってしまう人は少なくありません。特にここ最近では愛人を探す人、愛人になりたい人が急増しているようです。そんな中でこういったものを見つけました。「愛人生活=時間の無駄」という内容で記された愛人における3つのデメリットです。

(1)自分の価値が落ちます
家庭のある男性とお付き合いをするということは世間一般で認められることではありません。愛人生活を送る女性が必ず言うことは、「周りの目なんて関係ない! 私たちは純粋に愛し合っているんだもの」。20代にもなって周りの目を気にしない恋愛なんてレベルの低い女性がすることです。「恋は盲目」とはよく言ったものですが、盲目なのはあなただけで、彼を含め周りはあなたを低く評価することでしょう。

(2)未来はありません
不倫をしている男性がよく使う「本当に愛しているのは君だけだ」という言葉、はっきり言って嘘です。万が一本音であったとして、だったらなぜ奥様と別れてからあなたと付き合わなかったのでしょう? 不幸にしてしまうことは明確なのに、なぜでしょう?理由はただ一つ、あなたを大切に思っていないからです。そんな男性とだらだらお付き合いしていて明るい未来は見えますか?

(3)想像以上に大切なものを失います
まずは“社会的信用”です。不倫が発覚し慰謝料を請求するとなると、50万円から300万円が相場とされているようです。会社勤務されている方であれば、降格や左遷なども十分考えられます。若いうちに慰謝料を支払い、会社で居場所がない女性を、誰が信用するでしょうか。そしてもう一つ、“時間”です。上記のように、愛人生活にメリットはひとつもありません。これも人生勉強だからと開き直る方もいらっしゃいますが、こんな時間の無駄遣い、勉強しなくても分かることですよね。(※マイナビニュースより引用)

確かに内容から考えても愛人は恋愛として最適な方法とは言えないでしょう。しかし逆転の発想から愛人を「ビジネス」として考えてみてはどうでしょうか?

近年、女性の社会進出が目立つ中で「働いていても見合った給料が出ない」なんて事があるのではないでしょうか?「消費税率引き上げ」も然り「様々な物品の価格高騰」も然り、どれだけ生活する為に稼いでいても生活は苦しくなる一方です。そこで誰もが考える事が「副業」です。夜の世界やちょっとブラックな世界等で働く人も決して少なくはないでしょう。但しそこで働くにも必要なものがあります。それが・・・

「時間」です。

そんな時間毛頭ない!という方も多いでしょうし、マイナンバー制度の導入と共に仕事している事がハッキリと会社にバレてしまう・・。それもありますよね?しかしここで「愛人」という選択肢を入れてみてはどうでしょうか?恋愛で考えると何とも時間の無駄のように思えますが、それをしっかりとビジネスとして割り切る事で十分な収入を見込める可能性が出てくるわけです。それに余計な時間は必要ありません。お互いにコミュニケーションを取りながら、会える日や時間帯・待ち合わせ場所等を明確に定めておけば短時間で生活の足しになる収入を得る事も十分に可能になってくるわけです。

ただこういった性格の方にはオススメ出来ない事は条件として出てくるでしょう。

  • 相手に対して情が沸きやすい方
  • マイペースで自分のペースを崩されたくない方
  • 不倫という形に対して抵抗がある方

また、愛人関係を結ぶのであれば契約は絶対に行なうようにしましょう。完全にこちらが不利になる可能性が高いので、しっかりと相手との証拠を残しつつ連絡のやり取りをする事が重要です。愛人関係を恋愛ととらえてしまうからこそ、変な感情が生まれお互いに何も得をしない関係になってしまうわけです。どちらも共にメリットがあるような付き合い方であれば「愛人」という選択肢も決して悪くはないと思いますよ。