私が数ヵ月間をかけて築いた愛人関係についてお話します。

その女性と出会ったのはいわゆる出会い系サイトというもので、共通の趣味がきっかけで食事を楽しむような関係になりました。年齢も私より20歳近く年下の子だったので、なかなか話が合わずに苦労しましたが、無事愛人として契約をするに至ったわけですが・・それまでには色んな苦労がありました。

彼女と出会うまで・・・

まず「PCMAX」という出会い系サイトを通じて連絡を取り合うようになったのですが、それまで「愛人」という事に関して全く興味がありませんでした。何せ募集している子たちは娘のような感覚で思ってしまっていたので、知り合った子たちとは「娘と食事をする」という感覚で楽しんでいました。

数日間彼女たちと楽しく話しているだけで、何だか元気になってきたような気持ちにもなったのでその辺はよかったです。

そしてその中でRちゃんという(今愛人になっている子)だけが、私の話を理解しようとしてくれていて、一日前に話した事を次の日に調べて「**みたいな事ですよね?」なんて話を合わせてくれるようになったんです。それから彼女だけちょっと見方が変わっていきました。他の子とは別で食事だけでなく、旅行に連れて行ったり、私の趣味(ゴルフ)に付き合って貰ったりしていました。

気付けば自然にそういった関係になっていた・・・

最初は「今から愛人として関係を築いていこう!」といった感じで成り立ったわけではなく、自然に私が連絡したい時に連絡をして、それを彼女が受け入れる。そういった感じでやり取りをし、出掛けたりしていたので気が付いた時には「いつも隣にいたのは彼女だった」という感じでした。

別に何をするわけでもなく、ただ話をしたりもそうですが・・・自然に彼女の自宅へ行き来するようになっていました。。

「おかえり、ご飯食べた?何か作ろっか?」

彼女も第一声でそういった事を言ってくれていたので私もそれが自然に感じていたのかもしれませんね・・。

キチンと関係性をハッキリさせる為に・・

私は妻にも先立たれてしまった身なので、別に何も隠す必要はありませんでした。ただ・・「結婚」という2文字だけは考えられなかっただけです・・

彼女は気が付くと傍に居てくれたので、内縁の妻として迎え入れる事もできたのですが、まだまだ若くて、これからどんな可能性も秘めている子だったので、ハッキリと言いました。

「私は先があまり長くない。だからこそ他に気になる人が見つかったら好きにしても構わないよ。ただもう少しだけそばに居てくれないか?」

彼女は考える素振りを一切見せることなく、

「えっ?そのつもりだったんだけど・・そこまでかしこまって言われるとちょっと照れちゃうね。でも、他の人っていうのは私・・考えてないからね!」

彼女もまた「結婚」にはあまり興味がないようでした・・。何が合ったのかは知りませんが、あまり深くは聞かないようにした方がよいと思いそっとしておきました。彼女とはこうして愛人関係になったわけですが、常に良い方向に進んでいたわけでは決してありません。時には当たり前のように喧嘩をしたり、言い合いになったりとしました。それに正式に関係を築くまでにはそれなりにお互い苦労した事が沢山あると思います。私もそうだったように彼女もしたでしょう・・きっと。

しかし、今こうして関係が築けているという事はこの出会いは間違いじゃなかったという事ではないでしょうか?

私個人の意見として言わせて貰うのなら、愛人を募集してみてよかった。と思いましたね。