愛人になりたいと思っても相手がいなければなる事は出来ません。
そして普通に恋人やセフレを見つけるよりも、愛人募集をして愛人を作る方が難易度が高いと言えます。
ではなかなか愛人募集をしていても、愛人を作る事が出来ない女性には共通点があるので紹介していきます。

愛人関係は需要と供給が一致する事が大切です。
そのため愛人を作る事が出来ない女性は、男性側のニーズとマッチしていないと言えます。
具体的には「金銭的な条件が厳しすぎる」「男性に対する要望が高すぎる」そして「警戒心が強すぎる」女性です。

確かに愛人を作りたいと思っている男性は、一般男性と比べて経済的に余裕がある男性です。
しかしそれでも愛人に使えるお金には限度があるはずです。
相場よりも明らかに高い報酬金額を求めていれば、それに該当する男性は極端に少なくなってしまいます。

女性が自分を安売りしたくないという心理も理解出来ますが、それよりも経済状況に目を向けるべきです。
昔のバルブの頃であれば不動産などで何億も利益を出す人が多数存在しました。
ですが今の時代は社会で少し成功して人よりも少し多めに稼ぐ事が出来る男性はいても、愛人に月に百万以上支払える男性はそう多くはありません。

男性は愛人を作る事で、報酬金以外にも食事代やプレゼント代など他にもいろいろお金がかかります。
そのためよほど極上の女性であれば話は別ですが、愛人だからといって凄い報酬金額がもらえる時代ではもうないという事を理解しておきましょう。

そして愛人を作れない女性は、男性自身に対しても要望が厳しい傾向があります。
若くて格好よくてお金持ちの男性の愛人になりたいと思っても、現実には難しいですよね。
社会的に成功するためにはある程度年齢層は上がりますし、仕事が出来る人間=容姿端麗とは限りません。

仮にそんな理想的な男性がいたとしても、当然モテますからたくさんの女性が愛人募集すればたくさんの女性がアプローチしてきます。
そんな中で自分を選んでもらおうと思ったら、それこそ容姿端麗で知的な会話が楽しめてマナーがしっかり身についている。
そんな完璧な女性でなければいけません。自分の事を棚に上げて理想ばかり高く持っていたら愛人なんて出来るはずがありません。

警戒心が強いという事は決して悪い事ではありません。
女性は特にトラブルを回避し、自分の身は自分で守る必要があると言えます。
ですが素性を一切明かさない女性だとその魅力は男性には伝わりません。
また素性を明かさないのは自分が信用されていないからだと思ってしまいます。

愛人関係には信頼関係は必要不可欠ですから、最初はある程度警戒をしても相手を知るにつれて警戒心は緩めていくべきだと言えます。