愛する女性と、甘いひとときを過ごす…こういうのは若い頃の恋人同士か、結婚して間もない新婚夫婦だけですよね。私は結婚して6年ほどになりますが、2年目くらいは結構ラブラブだったと思うのですが…今はラブラブな空気になることはなく、私も妻も日々の忙しさを理由にあまり干渉しなくなりました。

お互いが満足すればそれでOK

一応セックスはしていますが、頻度はさほど多くないし、なによりラブラブな空気にはなりません。

どちらかと言えば『お互い性欲があるのでそれを解消する』という空気が強く、まさに性処理って感じです。

これじゃあオナニーと変わらない…そう思う男性もいるでしょう。

なお、私はこうした日々に満足しているわけじゃなくて、「できれば、女性とラブラブな空気をもう一度楽しみたい…」とは考えています。

ただ、その相手が妻だとはどうしても考えられず、「やっぱり、別の相手が必要かなぁ…」と判断し、ついに愛人募集サイトを使ったのです。

愛人募集サイトでは名前の通り、愛人になってくれる女性を探せます。

妻にバレると文句を言われそうですが、そもそも妻は私にあまり干渉しなくなったので、バレる可能性は低いです。

仮に女性と会うときに「今日は仕事で遅くなる」と言っておけば、「うん、分かった」で終わります。

だから愛人募集サイトを使って相手を見つけるのは、さほど難しくなかったですね。

ちなみに見つかった相手は32歳の年下女性で、「男性に甘えられる時間が欲しいなー」という理由で相手を探していたらしく、ラブラブな空気が楽しめそうだと期待しました。

その目論見は、見事に的中したのです。

この女性、30代ながらもなかなかの甘えん坊でして、ラブホテルに到着するとセックスを急かさず、まずは抱き合ってイチャイチャしてくれます。

妻とするときはすぐに脱いで触り合い、濡れたら入れるだけですからね…。

愛人募集サイトを使って甘いひとときを過ごした私の話

また、この前はバレンタインデーに会ったのですが…その際に「市販品だけど、良かったら」と言って、チョコレートをくれました。

妻からはすでにもらうことがなくなっていたので、思いがけないサプライズにびっくりしましたね…

もちろん大事に食べましたし、この日はチョコみたいに甘いひとときを過ごせました。

やはりセックスを楽しむなら、甘いひとときを作れる相手じゃないとダメですね。

妻とのセックスは性処理には文句ありませんが、気分的な満足度は低いので、愛人とは今でもセックスをしています。

甘い時間を過ごしたい男性は、愛人を作ってみるのもいいですよ。