「女性は専業主婦になれたら楽でいいよな」と男性は考えますが、実は専業主婦もそれなりに大変です。とくに家事だけでなく人間関係も円滑にする場合、人妻たちの心労は計り知れないでしょう。私の姉も専業主婦になったのですが、姉は実家に帰ってくる度に「ご近所のおしゃべりおばさんとかママサーのトップのご機嫌取りが面倒臭い…」と話していました。私は「別に関わらなくていいのでは?」と思いましたが、「ちゃんと仲良くしないと勝手な噂を広げられて、家族全員に被害があるのよ…」とため息を漏らしていましたね。

そういうのを聞くと、人妻だって息抜きしたくなるのが普通ですよね?

だからこうした悩みを持つ女性たちは愛人募集掲示板を使うことが多く、話しかけたら長いこと愚痴を聞かされるため、男性は「人妻は避けたほうがいいかも…」と考えるかもしれません。

しかし、こういう女性たちは『セックスを目的として出会い系を使う男性』にとっては、かなりおいしい相手です。

というのも、鬱憤のたまった女性たちは「セックスしてすっきりしたい…」と考えており、そんなときに旦那が相手をしてくれないと、つい愛人募集掲示板で知り合った男としてしまうのですね。

私もあえてそういう女性たちを狙ってみたら、予想以上に簡単にできました。

私としてくれた女性のF(仮名)さんも20代後半ながらご近所付き合いに苦しんでおり、しかも夫は仕事で疲れて全然相手をしてくれないし、すっかり欲求不満でした。

愛人募集掲示板にいる人妻の息抜きセックスにお付き合い

だから私の声かけにも大変乗り気で、ファミレスに誘ったらすぐに出てきましたよ。

二人ともセックスが目的なのは一目瞭然でしたが、まずは腹ごしらえをしないといけませんからね。

Fさんはファミレスで話しているときもご近所付き合いの愚痴ばっかりで、「女性って、なんで嫌々でも人付き合いをするんだろう…」と疑問を感じました。

男は基本的に嫌な相手は避けて終わりだから、この辺は謎ですよね。

そんな愚痴を乗り越えたら、いよいよFさんをすっきりさせるためにセックスします。

ラブホテルに来るのが久々なFさんは最初からすごくはしゃいでおり、私が抱き寄せるまでは子供みたいでしたね。

しかし愛撫を開始すると、あっという間に女になります。

むしろ既婚者だけあって結構な回数をこなしているのか、私が言わずとも股間を刺激してくれて、なかなか快適なセックスができましたよ。

たとえるなら、『結構慣れている風俗嬢』と遊んだ気分でしょうか?

人妻たちの息抜きに付き合うと、こういうおいしい展開もあり得るのです。