この前、こんな経験をしました。

愛人募集をしたんです、インターネットにつながっていれば誰でも使えるような掲示板で。そこまで文面は考えませんでした。素直な気持ちを書いたまでで。
例えば、自分は既婚者であること。サラリーマンの平均年収よりは上回っているけれども、お金持ちであるわけではないこと。だから、多少は援助できるかもしれないけど、その点に過剰な期待はしないでもらいたいこと。しかし、体を重ねるときには頑張るし、その他のときにも誠心誠意対応し紳士的な対応と取ること、などを書いて掲示板に投稿しました。

こんな愛人募集の仕方で、何の工夫もない文言で相手が見つかるのかと首をかしげましたが、この自分の書き込みに反応してくる女性が予想以上に多くて驚きました。
もしかしたら中には別の目的で返事をしてきた人もいるかもしれません。あまりそういう深いところまではその時は考えませんでしたが、その中かから誠実そうで丁寧な文章で書かれていた女性を選び、返事をしました。

誘ってみるとあっさり承諾

同じように既婚者であり、しかし旦那さんに女性として見られなくなったことを寂しく思っているという女性でした。見た目やオシャレなどには気を使っているということで、やはり女性としての自分を捨てきれないといったことが書かれていました。
この女性なら自分でも癒してあげられるかもしれないと思いました。何よりもお金を目的としていないことが伝わってきましたし、とにかく寂しいという思いが前面に出ていたので、どこか共感したところがあったのかもしれません。

早速会えないかと打診しました。ちょうど3日後に時間があるということで、約束を取り付けることに成功しました。
愛人募集から3日後、その女性と対面しましたが、聞いていた年齢よりもずっと若く見えました。ニコニコと笑い、少し恥ずかしそうで緊張している様子も見て取れましたが、自分の方もかなり緊張していたので、たどたどしい会話が続いたと記憶しています。

デートを楽しみつつ自然とホテルへ

軽く食事をし、歩きながらウインドウショッピングのようなものも楽しみつつ、またお茶をし、とても楽しい時間を過ごすことができました。
狙ったわけではありませんが、歩いているうちに、ホテルが数軒建ち並ぶような場所へ。
あるホテルに、自然と二人で入って行きました。

そして、燃え上がるようなセックス。
二人とも溜まりに溜まっていたのでしょう。びっくりするほど濃厚で激しく、本当に『燃え上がるような』という表現がぴったりのセックスをしました。

愛人募集開始から燃え上がるセックスまではわずか3日間

これほどのセックスは妻ともしたことがありませんし、これまで付き合った恋人ともしたことがありません。ダブル不倫だからこその盛り上がり、燃え上りだったのでしょう。

この女性は、自分にとって愛人と呼べるような人となりました。
一つの愛人募集をきっかけに、ここまで深く繋がることができるなんて予想外でしたが、その予想外のことが起きるのがインターネットであり、人生なんだなとしみじみ感じています。