愛人、タニマチ、パパ。そういった呼び名で業界の方問わず関係を築いている人が多い関係ですが、
実際に募集する前に相手との契約についてしっかりと確認しておくべき事があります。
愛人関係を築くのであれば、お互いに口約束でも契約する事が大事です。

まず愛人契約とは一体法的に問題ないのか?という疑問があるかと思います。

結論から言わせて貰えば、問題はありません。
但し、基本的に愛人と契約する事については「公序良俗に反する契約は無効である」と
あるので、実質的に署名で交わしたとしても何の効力もありません。
だからこそ相手との信頼関係が必要なわけですが、
本当に法的に免れたいのであれば、
ボイスレコーダーやメールの内容などを
逐一保護・保存しておくと何かの時に役に立つでしょう。
しかし決して安心はできないという事だけ覚えておいてください。

実際に法的に効力を得ないのであれば、なぜ契約が必要なのか?というと・・
まさにここ最近で起こっている事件です。
「月に**で愛人にするから、プレゼントを買ってきて」
そういった事で騙されてしまう事があるので、注意が必要なわけです。

これは相手を選ぶときにもそうでしょうが、
愛人関係を築くのであれば、こういった部分を気を付けた方が良いでしょう。

  1. 相手を信用し過ぎないこと
  2. 不利益になりそうな相手は無視すること
  3. 複数人とやり取りをすること
  4. お互いにストレスにならないようにつかず離れずで居ること

こういった点でしょう。
特に相手が一人だった場合、愛人は関係をバッサリ切られてしまう事が
度々あるようなので、複数人という相手と関係を持った方がいざという時に安心です。
ようは替えのストックを用意しておくという事です。
また最大のメリットとして、深く関係が繋がっているわけではないので、
いざという時は完全に「知らん顔」出来るのも愛人の良さだと思います。

そのためには、まず相手との信頼関係もそうでしょうが、
より近くにいるようで、距離は置いているという絶妙な関係性が求められると思います。

愛人をお探しの方はこういった点には注意しておきましょう。
あくまでも他人なので、深入りは絶対にやめておいた方が良いと思います。