最近は不倫をする男性が増え、妻以外の女性とセックスを楽しんでいます。
ですが欲求不満を解消する、疑似恋愛を楽しむだけなら不倫で構わないわけです。
なのになぜお金のかかる愛人契約を結びたがる男性がいるのでしょうか?
その理由について紹介します。

まず男性が愛人契約を結ぶのは、その女性を自分だけのものにしたいからです。
セフレであれば、他にセフレを作っても文句が言えません。
会いたいと誘っても他に用事があれば、断られてしまう可能性があります。
ですが愛人であれば自分を最優先してくれ、他の男性とセックスをする行為は契約違反になります。
そのため恋人や妻ではなくても、それに近い扱いをする事が可能なのです。

愛人は愛している人と表記する訳ですから当然愛しく思う女性の事です。
それなら妻と離婚して、愛人と結婚をすればいいのにと思うかもしれません。
ですが多くの男性は、妻と簡単に離婚をする事が出来ない立場にいるのです。

愛しているとは限らない愛人

例えば若い頃に出世目的で社長令嬢と結婚をし、婿養子になり現在は社長の座についているという人もいるでしょう。
またステータスや人脈を作るために、都合のいい女性を選んでいるはずです。
他にも若い頃は全然お金がなくて妻には苦労させたので、お金が自由になる今になって別れる事なんて出来ないのかもしれません。
いずれにしろ理由があって妻とは離婚が出来ない為、愛人契約を結ぶという訳です。

ただし愛人とは言え、必ずしも男性はその女性を愛しているとは限りません。
愛人とはある意味、社会的に成功した事の証であり、ステータスなのです。
そのためお金があり権力があり、若くてキレイな女性を自分の愛人に出来る事が喜びでもあるのです。
お金さえあれば欲しいモノが何でも手に入るという事を確認したいのかもしれません。
なので愛人は若くてキレイである必要があるため、数年おきに愛人を変えているという男性もいるでしょう。

愛人=若くてキレイな女性というイメージが強いですよね。
しかし最近は愛人を作るのは男性だけとは限りません。
それは女性が社会進出した事によって、社会的に成功をして経済的に余裕がある女性も存在しているからです。

女性が愛人契約をする時も男性が愛人契約をする理由と大差がないと言えるでしょう。
なぜなら社会的に成功している女性は、男性社会の中で女性という不利な立場にありながら勝ち残ってきたわけです。
そのため男性以上に男性的な考え方をする女性は少なくありません。