私が愛人を経験してみて分かったことをまとめてみたいと思います。

愛人に対して前まではネガティブなイメージしかもっておらずふしだらな人と言うイメージがありました。
今でも完全になくなったとは言えなくて善悪の両方のどっちかわからなくなる時もありますが、愛人生活をしてみて人生観や精神面が広くなったことがあります。

初めてパパを紹介されて最初は戸惑っていましたが、紳士な男性で私が今まで行ったことのない場所へ連れて行ってくれました。それはお金がないと絶対行けないホテルや旅行など、自分の財力ではとても出せるものではありませんでした。
そして、その経験は今でも私の記憶に深く焼き付いています。

この時に私は「あぁ、普通の大学生がこんなことできるわけないんだ。社会人になってもこんな体験絶対できるわけない」と思いました。
お金持ちと一緒に遊ぶというのはビジネスの会話から食事のマナー・作法なども教えてくれます。
こんな事は実の父親ではできないですし、今まで付き合った彼氏じゃありえない知識を披露してくれて次第に尊敬のまなざしに変わっていきます。

お金を稼ぐことは難しい

単純にお金があるからできるじゃんと言われるかもしれませんが、お金を稼ぐというのはこの世で一番難しいことだと思います。
勉強が出来れば稼げる世の中では無くなってきているのでそのもパパから今後の日本のビジネスを見据えた将来性などを聞くと心がワクワクします。
あと、お金に余裕がある人はお金の使い方も違ってきます。
無駄遣いを一切しないし、お金を払う事を「投資」の感覚で使っているんです。
一本の缶ジュースのお話しがあるのですが、一本の缶ジュース130円と駅前で学生が募金していて130円入れるのってどちらが満足するだろうかと言うお話です。
缶ジュースは確かに物であり喉を潤すことができる商品ですが、募金は心を潤すことができます。
感謝されたくて募金をするわけではないのですが、お金を入れると大体「ありがとうございます」と声を出して感謝をされます。それは出会いの縁をお金が作り、人の為に社会奉仕をしている感覚を身につけれます。
日本人はチップ文化が無いため募金に対して「いやしい」だとかネガティブなイメージがある傾向だとも教わりました。
それは必ず将来のお金持ちになる自分の精神面を形成する上で必要だと学ばせてくれたパパには感謝しかありません。
ですが、良識の部分も少しはあるので皆には言えない部分もあったりします。
結論として見たらやってよかった。日常では得られない経験と知識を得ることができたので愛人をやることは一度やってみて判断してみるのもよいと思います。