三浦瑠麗氏は言う「パパ活は病気です。」

この言葉は僕の心を大きく揺さぶった。

昨日「ワイドナショー」で取り上げられた。パパ活が話題です。

パパ活とは女性が年配の男性と一緒にお食事をしてお小遣いをもらうパパを探すことを言う。

最近の言葉のトレンドだが○○活などなんでも「活」を入れればいい風潮もどうかと思うが

セフレやソフレも然り○○フレも当たり前の時代になっている。

 

今更こんなこと取り上げる?

今更ながらだが、このパパ活というのは既に10年以上前から存在している。

管理人の知識でしか語れないがもっと古い言葉で言うとパトロンなどがある。

ちなみにこのパパ活がなぜ問題視されているのかと言うと対価が関係している気がする。

ここでいうパパ活は一緒に「ご飯」を食べてカラオケなど「遊び」に行くと「お金」が貰えることだ。

そこに体の関係はない点では少しクリーンなイメージもあったりする。

 

愛人とどう違う?

管理人からしてみたら愛人関係と大差はないのだ。

愛人は一緒に部屋に過ごしたり遊びに行ったりして毎月決められた額をもらうことを指すが

そこに身体の関係もあれば無い場合もある。

早い話、愛人の身体の関係も持たず部屋に囲いこむこともせずその場の決済で終わる形態だ。

これについて管理人が思う部分はレンタル彼女とすごく近い気がする。

 

業者を挟まないレンタル彼女がパパ活?

管理人の推測だがこんな感じだと思う。

レンタル彼女は業者を挟んで時間貸しで女性と一緒に過ごし対価を払うスタイルだが、

パパ活はこれに近い感じがする。それの業者が絡んでいない形態なのかもしれない。

これを風俗業界で言うとポン引きと店舗型ヘルスの違いみたいなものだ。

話は少しずれて申し訳ないが、個人でレンタル彼女をやってる感覚じゃないかと思った。

もちろんその方が時間効率とお客を選べるメリットと取り分を分ける必要がないため

女の子にとってはいいこと尽くめに感じる。

 

本当は危ないパパ活?

管理人の経験上中途半端なパパを持っている人は危険ということもある。

ここでいう中途半端なパパは年収が中途半端にあって特に趣味を持ってない男性を指す。

管理人はこの手のタイプで失敗もしくは痛い目にあった女性を何人か知っている。

特に趣味を持っておらず何にお金を使っていいかわからない中年が危ないパパタイプになりやすい。

元々パトロンから派生した言葉のパパだが、かつてクラブのママやキャバ嬢などの

美人を囲い込んでお店を開いてあげたりすることができる財力を持った人がパパと言われていた。

それが世間にも蔓延してか普通のサラリーマンが女子高生などに飯を奢るようになりパパっぽい事をしてるが

やってることはキャバ嬢の同伴みたいなものだ。

それを勘違いした男性は「これだけ奢ってあげたんだから一発ヤらせろ」と言い出すケースが度々報告される。

それを拒否し、逆上した男性はストーカー化したり学校や会社に連絡を入れる嫌がらせをする話もよくある。

もちろん中には優しくてお金だけを渡す人もいるにはいるが、長く続かないのがほとんどだ。

原因は単純に資金面が少ないことだ。先ほど中途半端な年収と言ったのが大体400~500位を指す。

普通のサラリーマンが定期的に会うにも限度がある。

愛人を探すのように潤沢な資金を持った人とは財力が違いすぎてパンクするのは目に見えている。

 

パパ活は善か悪か

これは人によるので答えづらいが、実際若い娘と飯を食べるだけでも気分はいいし美味しいと

言ってもらえたら嬉しい気持ちにもなる。だが、本当にそれだけか?

先ほど言った急に態度を変貌させたりすることもある中途半端なパパは恐怖の部分もある。

それより潤沢な資金を持った方と愛人契約をしていれば定期的な収入と安心感もある。

なぜ安心感があるかというと資金に余裕があるからだ。

もし気に入らない事があっても「あっそう。じゃあ終りね」とあっさり切れる位の余裕を持っている。

次をすぐ探せる余裕があるほうが女性側もゆとりができる。

お金がないと意外とこれができない。

関係が切られそうになると「もとをとらなきゃ」と貧乏ったらしい発想になるケースがある。

これは管理人の経験から言うものでもあるがパパ活はおススメできない。

 

まとめ

どうせ年上で稼ぐなら1人に絞ってに定期的にお金をもらいなさい。

特に美人で若いならそっちの方が効率が良く可愛がられる。

若い時間は有限なので貧乏パパとちまちま稼ぐより愛人の方がいいですよ。