三人兄弟の末っ子なので、両親も大学までの3人分の学費を用意する事が難しかったようです。
兄2人は、男なので大学まで出てちゃんとした仕事に就いた方がいいけれど、私は女だから短大で十分と両親は考えていました。
ですが今は女だからと言って短大では就きたい仕事に就く事も出来ませんし、結婚をしたら仕事を辞める時代ではありません。

お金が無いから借りるしか大学に行く方法がない

むしろ女性の方が出産で育児休暇を取った後にもちゃんと正社員として復帰できるような会社に就職したいと思ったら、大手企業に就職しておく必要があると言えます。
だから私は、高校3年の時に両親に短大ではなく、大学に行きたいと言いました。
すると両親からは、大学4年間分の学費を準備するのは難しいから、どうしても行きたい場合は奨学金で行くように言われました。

兄2人は4年分の学費を出してもらい、大学生活は遊びまくっていました。
なのに自分は奨学金なんて不公平だという不満はありましたが、自分の将来のために奨学金で大学を行く進路を選択しました。

大学は真面目に通いましたが、就職活動ではつまづいて大手企業に就職する事が出来ませんでした。
中小企業の正社員の給与では、一人暮らしをするのがやっとで毎月の奨学金の返済が正直大変です。
副業をする事も考えましたが、副業がNGの会社でバレてクビになったら困るので20代のうちは愛人募集で稼ぐ事にしました。

凄くモテるという訳ではありませんが、年上のオジサマからの評判は良かったので愛人になる事が出来ると根拠もなく考えたのです。
愛人募集掲示板を活用して、数人の男性と実際に面接をして条件が1番よかった相手の愛人になる事にしました。

条件が自分に合っていたので愛人を続けています。

父娘ほどの年の差がありますが、優しくて経済的に余裕があってこんなお父さんだったら良かったのにと思うような男性です。
なので自分では行けないような高級レストランやカウンターのあるお寿司屋さんに連れて行ってもらったり、自分では買えないようなブランド品をプレゼントしてもらうなど甘えさせてもらっています。

大人の女性としてのマナーも自然と身につきますし、何よりも生活がワンランクレベルが上がった気がします。
それに毎月お手当をもらっているので、奨学金を返済してさらに貯金までする事が可能になりました。
なので愛人募集をして本当に良かったと心から思っています。

ただやはり男性は若い女性が好きなので、私もいつまでも愛人でいられる訳ではないという事はキチンと理解しています。
なので20代のうちは愛人でいて、その間に奨学金は全て返済をし30代になったら婚活をする予定でいます。